GACKT りくりゅう報奨金2000万円に「安すぎないか?」「世界一に対する評価がこの程度なら」持論展開 ネットは賛否「無名時代からコツコツ支援してくれる企業なんてなくなる」
 ミュージシャンのGACKTが5日、自身のXを更新。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来、木…
(出典:デイリースポーツ)


GACKTのサムネイル
GACKT(ガクト、1973年〈昭和48年〉7月4日 - )は、日本の男性シンガーソングライター、俳優。本名、大城 ガクト(おおしろ ガクト)。マレーシア・クアラルンプール在住。 MALICE MIZERの2代目ボーカルとして活動した後、1999年にソロデビュー。2026年1月時点でCDシングル4…
97キロバイト (9,280 語) - 2026年3月1日 (日) 08:26
GACKTさんのコメントには、スポーツ選手に対する評価と報酬の必要性が強く表れています。特に、オリンピックという世界最高峰の舞台で栄冠を手にした選手たちには、それに見合った報酬が必要だという点が重要です。2000万円という金額が本当に適切なのか、私たちも考え直すべきかもしれません!

1 冬月記者 ★ :2026/03/05(木) 10:27:51.98 ID:6A4XC0rH9
https://news.yahoo.co.jp/articles/63ac43cbe50360057d1d73ec4fe8592a4effe36b

GACKT、“りくりゅう”報奨金2000万円に私見「こんなことを考えるのが、ボクだけじゃないことを切に願うよ」

 ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで金メダルに輝いた“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一に、所属先の木下グループからそれぞれ2000万円の報奨金が贈られたニュースについて、持論を展開した。

 GACKTは、スタッフが「すごーい!2000万!」と驚いていた様子を明かしつつ、「正直ゾッとした」と吐露。

 「世界一を取った二人に2000万円。称えるのはいい。だが、、、人生を賭けて世界の頂点に立った人間への評価として、この金額は低すぎないか?」と問題提起した。


 さらに「【世界一】を取りに行くということ。それは『好きだから』や『趣味だから』で到達できる世界じゃないことくらい、どんなバカでもわかるはず」とし、 

 「青春を削り、膨大な時間を注ぎ込み、文字通り人生を削って辿り着く場所」と、トップアスリートの過酷さを強調した。

 現役期間の短さにも触れ、「彼らの稼ぎは会社員のように定年まで続かない。怪我やアクシデントで選手生命が突然終わることだってザラだ」と指摘。

 「つまり、短い現役期間の中で一生分の生活を作らなければならない世界に彼らは生きている」とつづった。


 その上で「その人生を賭けた代償を考えれば、これ、安すぎないか?」と改めて疑問を呈し、「国も企業も、【覚悟のある評価】を示すべきじゃないか?」と提言。

 「世界一に対する評価がこの程度なら、『夢を追え』と子供に言う資格なんて大人には存在しない。こんなことを考えるのが、ボクだけじゃないことを切に願うよ」と持論を結んだ。




10 名無しさん@恐縮です :2026/03/05(木) 10:30:17.37 ID:t2fTnfZT0
>>1
オリンピック中継した、テレビ局が出すべき

40 名無しさん@恐縮です :2026/03/05(木) 10:35:10.99 ID:JbCPoBDq0
>>10
莫大な金をすでにIOCに払ってるんだからそれはおかしいな
地上波で放送されなかったらこんなに話題になってないわ