| 野口 聡一(のぐち そういち、1965年〈昭和40年〉4月15日 - )は、日本の宇宙飛行士、東京大学先端科学技術研究センター特任教授。神奈川県横浜市生まれ、茅ヶ崎市出身。身長180cm。彼の初飛行はSTS-107コロンビア号の事故後、NASA・スペースシャトル運航再開、最初の打ち上げとなった20 27キロバイト (3,465 語) - 2022年5月21日 (土) 01:21 |
※NHK 首都圏のニュース
野口聡一宇宙飛行士 退職前に会見 “後輩に道を譲りたい”
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220525/1000080251.html
05月25日 17時42分
宇宙飛行士の野口聡一さんがJAXA=宇宙航空研究開発機構を退職するのを前に記者会見を開き、「3回目の宇宙飛行を終えて、後輩の宇宙飛行士に道を譲りたいと考えるようになった」と退職の理由を述べました。
宇宙飛行士の野口聡一さん(57)は、来月1日でJAXAを退職するのを前に、都内で記者会見を開きました。
このなかで、退職の理由として「3回目の宇宙飛行を終えて、そろそろ後輩の宇宙飛行士たちに道を譲りたいと考えるようになり、退職を決断しました」と語りました。
そして、最も印象深かったことを問われると「最初に宇宙に行った時に、無重力の中で窓から見た地球の姿です。それを見るために宇宙飛行士になったので、何年たっても忘れられない光景です」と振り返っていました。
さらに、「支えてくれた家族や育ててくれたJAXA、応援してくれた皆さまに感謝しています」と話しました。
また、今後については、正式に退職した後に話したいとしながらも「民間の立場で宇宙開発を盛り上げることに協力するとともに、次世代を担う子どもたちの育成にも関わりたい。宇宙旅行をする民間の人が増えているので、『水先案内人』として活動できたらいいと思います」と話していました。
(略)
※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。
※関連リンク
https://www.jaxa.jp/press/2022/05/20220525-1_j.html







